プラセンタとコラーゲンの働き

簡単に言うと、プラセンタとコラーゲンは何なのでしょうか?

■コラーゲンは皮膚を作るたんぱく質
コラーゲンとは、真皮の8割をしめるたんぱく質の一種である美肌成分です。
皮膚だけでなく、血管や目、髪や骨などの構造を作るたんぱく質でもあります。
肌のマットのような存在なので、肌のツヤや弾力は、このコラーゲンが生み出しているものです。
コラーゲン不足の肌はハリがなく、化粧のりが悪くなります。

■プラセンタは胎盤
直訳すると、胎盤を意味します。
胎盤は子宮の中で、胎児を守る様々な働きをしています。
ほんの数カ月で小さい豆粒から、大きな赤ちゃんにまで成長させるために様々な栄養成分や成長因子を含んでいて、数百種類以上の酵素などを含んでいます。
サプリメントなどで使用される胎盤は、豚や牛、馬などの胎盤を使用しています。
胎盤の必要な成分だけを抽出し、各社独自の加工で凝縮されたものがあります。
プラセンタはコラーゲンのように肌の形成だけでなく、健康面でも様々な効果を期待することができます。


このように、働きは少しずつ違うので、両方を組み合わせて摂取すれば、美肌効果だけでなく、健康対策にもなり、万病予防にもなります。
また、こういったサプリメントに必ず配合されているヒアルロン酸は、肌の保水力に影響してきます。
ヒアルロン酸は粒子が大きいため、肌に直接塗るよりも体内から摂取したほうが効率的に効果を得ることができます。

プラセンタはただし、注射された方は献血制限されたりなどもあるみたいです。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7

このブログ記事について

このページは、pjが2012年11月26日 15:24に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「プラセンタ&コラーゲンおすすめサプリ!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。